伊豆高原メガソーラー発電所建設計画に反対するために

JAUS正会員の大西さんより、以下の依頼を受けました。みなさん、ご協力をお願いします。

 

【シェア・拡散お願いします】
伊豆高原メガソーラー発電所建設計画に反対するために、地元の漁師、ダイバーなど海に従事する者たちが結束しました。
東京ドーム10個分もの森林伐採。泥水が流れ込まないか?海への影響は?生物、魚介類に対する影響は?保水、反射熱、電磁波、景観など全国で問題多発するメガソーラー開発。市民の財産である伊東の自然は守れるのか?
心配でなりません。 ぜひ私たちの意見にご賛同、ご協力ください。

WebSiteはこちら→ https://ma3090.wixsite.com/umimamo

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伊東市は年間8万人を超えるスキューバーダイバーが訪れる、日本有数のダイビングエリアです。
特に日本のレジャーダイビング発祥の地ともされる城ヶ崎海岸エリアは、 高い透明度を誇り、年間を通じ多くの生き物を観察できることから、 伊豆半島内でも人気1、2を争うダイビングエリアとなります。
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当建設計画では、伊東市八幡野地区に事業面積 100 万m²以上(東京ドーム 20 個分以上)の 広大な敷地の約半分の森林を伐採し 12 万枚にも及ぶソーラーパネルを設置するものです。 本建設工事中及び建設後の雨水・土砂等の放流先はダイビングポイントである八幡野港に 流れ込んでいる八幡野川となっています。
私たちは毎日海を見ています。ただでさえ台風や大雨の際、大量の泥水が流れ込む八幡野川に、開発によりさらなる土砂等が流れ込んだ場合、城ヶ崎海岸エリアの海が長期間にわたり茶色く濁り、沈んだ泥が、海の生態系 に大きな影響を及ぼすことになるのは明白です。
さらに計画では 100 年に 1 回起こる降雨強度で計算し作られることとなっていますが、 近年大規模災害化している降雨に対し、このような計画で本当に耐えうるのか、 甚だ疑問です。
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大量の土砂流入などにより、海が汚れるということは海の生態系を破壊し、日本有数の景 勝地でありダイビングエリアとしても有名な城ケ崎海岸を訪れる観光客・スキューバダイバーだけでなく漁業関係者に多大な影響を与えることが予想されます。
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森と海は繋がっています。
上流の広大な敷地の開発計画によって、八幡野港へ大量の土砂が流れる可能性がありなが ら、海の環境へ与える影響を調査せずに、この計画を進めていくことに私たちは反対せざ るをえません。
私たちは豊かな自然と、そこを訪れる多くの人々、豊かな海の恩恵を受けて生活している 人々を守るため、本建設計画案に断固反対いたします。
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署名実施団体:
伊東市ダイバーズ協議会
認定 NPO 法人アンダーウオータースキルアップアカデミー
伊東ジオマリンクラブ
いとう漁業協同組合
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問い合わせ窓口:
(株)伊豆海ダイビングリゾート 泉光幸 tel:0557-51-8558
NatureTourShop inside 仲祐介 tel:0557-48-7466
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●署名趣旨、署名簿ダウンロード
http://bit.ly/2nj3cLL
●署名の方法
http://bit.ly/2oPyze4
●東京ドーム10個分の森林伐採。業者の出す工事計画図をカシミール3Dソフトで再現
http://bit.ly/2oPooG4
●伊豆の海が好きな方!ご自身のFBカバー写真を「KEEP clean ocean jogasaki coast」に変えて活動を応援してください!
http://bit.ly/2oPrZny
●応援投稿メッセージください。みなさんのお声を市や県に届けます!
http://bit.ly/2ofCN0o
●伊豆の海はこんなにも美しいのです。
http://bit.ly/2oI154e
●事務局紹介
http://bit.ly/2nj0zcZ

更新日:2017年4月8日|水中映像研究会

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