2010年12月12日 第一回 ダイビング活動研究シンポジウム

開催日時:2010年12月12日(日)

開催場所:船の科学館のオーロラホール

講演内容:

1.基準と標準マニュアルの発表
午前の部総合司会 順天堂大学スポーツ健康科学部教授 河合祥雄

(1)日本水中科学協会はなにをしようとしているのか。
(2)活動基準と危機管理:10時-11時05分
日本水中科学協会代表理事 須賀次郎
(3)危機管理について雑感
駒沢大学法学部教授  松村 格
(4)スクリーニング(選抜と技能確認のスタンダード)
プライマリープログラム 11時05分-11時40分
日本水中科学協会理事 久保彰良
質疑    11時40分-11時50分

昼休み
11時50分-13時30分  昼休みを長くとって、懇親会的な意味合いをもたせました。

併催  調査撮影カメラ ワークショップ
日本水中科学協会理事  後藤道夫

3. マニュアル例の発表
午後の部 総合司会 筑波大学人間総合科学研究科 教授 吉田章

(1)学習院大学のダイビングクラブ活動    :13時30分-13時55分
学習院大学 ダイビングクラブ監督 宮崎雅博
質疑    13時55分-14時00分
(2)サイエンス・ダイビングの実施例     :14時00分-14時30分
早稲田大学先進理工学部 准教授 中尾洋一
(3)スキンダイビングとソロ・ダイビングについて:14時30分-14時40分
日本水中科学協会代表理事    須賀次郎
(4)竜泉洞(岩手)地底湖への潜水      :14時40分-15時00分
日本水中科学協会 理事      久保彰良
質疑    15時00分-15時05分
4.日本におけるセルフダイビングの現状と課題   15時05分-15時30分
jausセルフ・ダイビング研究会   吉田俊雄
質疑     15時30分-15時35分
5.減圧症の発症誘因について、           15時35分-15時45分
オルトメディコ 椎塚詰仁 (こうじ)
6. パネルディスカッション :減圧障害について  15時55分-16時30分
駒沢女子大学 教授  芝山 正治
東京医科歯科大学   外川誠一郎
オルトメディコ 椎塚詰仁
7. 結びの言葉 順天堂大学スポーツ健康科学部教授 河合祥雄
祝辞   (財)社会スポーツセンター 瀬田芳博氏
(財)日本海洋レジャー安全振興協会 日高秀希氏
16時45分終演

参加者:257名

リンク

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